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やることは四つです。順番に意味があるので、上から並べています。どこまでご一緒するかは、お話をうかがってから決めます。

「何者か」を決める工程です。お話を聞き、まだ言葉になっていない強みを掘り起こして、使える短さまで削ります。
いちばん時間がかかり、いちばん効きます。ここが決まっていれば、あとの判断はすべて速くなります。逆に、ここを飛ばすと何を作ってもしっくりきません。
決まった言葉を、目に見えるものに移します。ロゴ、色、書体。そして実際に人の手に渡るものへ展開します。
名刺は、いちばん多く配られる会社の顔です。ここが変わると、社内の空気から変わります。
つくった輪郭が、いちばん多くの人の目に触れる場所です。構成と原稿から一緒に考えます。デザインだけを外から当てても、伝わるものにはならないからです。
会社案内や、採用のページまで必要になることもあります。必要なものだけ作ります。
運用が始まると、必ず迷う場面が出てきます。この求人票の書き方は合っているか。この話に乗っていいか。そういうときの相談相手です。
希望される場合のみです。契約には含めていません。必要になってからで大丈夫です。
01だけは、
必ず通っていただきます。

02から先だけをご依頼いただくことはできません。手前が決まらないまま作っても、しっくりこない理由が残り続けるからです。
「ロゴを作り直したけれど、どうも違う」というご相談をよくいただきます。ほとんどの場合、原因はロゴそのものではありません。合わせる先が決まっていないので、判断ができないだけです。同じ状態でもう一度作っても、同じところで止まります。
ですから、まず01を通っていただきます。そのうえで、02から04のどこまでを一緒にやるかを決めます。01だけで区切って、あとはご自分たちで進める形でも構いません。
決まった料金表はありません。どこまでを一緒につくるか、どのくらいの時間をかけるかで変わるためです。
はじめのご相談は無料です。その場で、おおよその金額をお伝えします。ご予算がお決まりであれば、その範囲でできることをご提案します。予算に合わない場合は、その場で正直に申し上げます。
一社ごとに深く関わるため、同時にお受けするのは二社までとしています。お待ちいただく場合があります。